浜省

2013年9月13日 (金)

 青空のゆくえ

1996年11月11日にリリースされた【青空の扉】の
ラストに収録されている「青空のゆくえ」
50代になり、言葉の持つ意味が心に染み入るようになってきた。
人生って一筋縄ではいかないもの。「青空」意味。
切なくも感じるが、自分には黄昏時のように感じてならない。
音楽って不思議。
同じ曲でも聴く時の心境や年代によって気持ちに変化が表れる。

<青空のゆくえ>

もう無邪気な恋に落ちるには二人若くない
何度か つまづき
愛の始まりも 終わりも 知りすぎてるから
“君が欲しい”と言い出せないでいるよ

Cry over you.
夕暮れの砂浜を歩く
二人の足跡も満ち潮に消されて見えない
Oh'darling Cry over you.
いつか恋の魔法がとける日が来るとしても
引き返すには遅くI'm fallin' for you.

もう夢見てたような未来が来るとは思えない
悲しいけれど
そっと時計の針を二人出逢った夜に
止めてしまおう永遠の一秒前に

Cry over you.
もう一人で生きてゆく強さ失うことを恐れず
君の広げた腕の中に飛び込む
Oh'darling Cry over you.
いつか二人 別々の道を歩き始めても
引き返すには遅く I'm Fallin' for you.

Cry over you.
真夜中に目覚めても君の温もり傍に感じる
生きてくことがこんなにも たやすい
Oh'darling Cry over you
たとえ君を失って一人さまようとしても
引き返すには遅く I'm fallin' for you.

Words by and Music Shogo Hamada

|

2013年6月13日 (木)

 A PLACE IN THE SAN 

久しぶりの「浜省カテゴリー」
スティービー・ワンダーの名盤を、浜省がカバーした一曲。
どんなに時代が変化しても、様々な問題が山積し続けていても
自分にとっての“A PLACE IN THE SAN”
きっと、みつけたいですネ。

P:S 懸命に、歌詞を打ち込んだ後・・・
    動画の下に存在している事に気がつきました・・・(汗)

作曲:Bryan Wells /作詞:Ronald Miller 歌 Shogo Hamada

A PLACE IN THE SUN>陽の当たる場所

Like a long lonely stream
I keep runnin' towards a dream
Movin' on, movin' on
Like a branch on a tree
I keep reachin' to be free
Movin' on, movin' on

'Cause there's a place in the sun
Where there's hope for ev'ryone
Where my poor restless heart's gotta run
There's a place in the sun
And before my life is done
Got to find me a place in the sun
Like an old dusty road
I get weary from the load
Movin' on, movin' on

Like this tired troubled earth
I've been rollin' since my birth
Movin' on, movin' on

Cause there's a place in the sun
Where there's hope for ev'ryone
Where my poor restless heart's gotta run
There's a place in the sun
And before my life is done
Got to find me a place in the sun
*****************************************
一本の長くて孤独な川のように
僕は夢に向かって走りつづけている

立ち止まらずに 先へと進んでいる
一本の樹の小さな枝のように
僕は自由を求めて手を伸ばし続けている
もっと先へと あきらめないで
古くて埃まみれの道のように
僕は重荷にうんざりしている
でもどんどん行くんだ もっと先まで
くたびれて問題だらけの、この地球のように
生まれてからずっと僕は転がりっぱなしさ
ぐるぐる回れ 止まっちゃいけない
だって陽のあたる場所はかならずあるから
そいつは誰にでも希望がある場所で
僕の貧しく不安な心も追っ掛けるべき場所なんだ
そうさ、陽のあたる場所はかならずある
命がつきてしまう前に
陽のあたる場所を見付けなくてはいけないよ

|

2012年9月15日 (土)

BE MY BABY

今回は、一日の始まりに、必ず聴く曲を、ご紹介。
The Ronettes / Be My Baby(1963年)を、
浜省がカバーしている、大のお気に入りです♪
アルバム「青空の扉」の1曲目に入っていることもあり、
ついリピートしながら・・・作業も、ルンルン弾みます。
ふーみんには「よく飽きないものだね」なんて!呆れられていますが。

Be my baby / The Ronettes   SONGS by Shogo Hamada

The night we met, I knew I needed you so
And if I had the chance, I'd never let you go.
So won't you say you love me,
I'll make you so proud of me.
We'll make 'em turn their heads every place we go.

So won't you, please, (be my, be my baby)
Be my little baby, (my one and only baby)
Say you'll be my darlin', (be my, be my baby)
Be my baby now, (my one and only baby)
Wha-oh-oh-oh.

I'll make you happy, baby, just wait and see.
For every kiss you give me I'll give you three.
Oh, since the day I saw you
I have been waiting for you.
You know I will adore you 'til eternity.

So won't you, please, (be my, be my baby)
Be my little baby, (my one and only baby)
Say you'll be my darlin', (be my, be my baby)
Be my baby now, (my one and only baby)
Wha-oh-oh-oh.

So come on and, please (be my, be my baby)
Be my little baby, (my one and only baby)
Say you'll be my darlin', (be my, be my baby)
Be my baby now, (my one and only baby)
Wha-oh-oh-oh.

(Be my, be my baby), Be my little baby.
(My one and only baby), oh,
(Be my, be my baby), oh,
(My one and only baby), wha-oh-oh-oh-oh

*************************************************************

こちらは、1963年のThe Ronettes / Be My Baby

|

2012年7月 4日 (水)

紫陽花のうた

1996年に発売されたアルバム「青空の扉~THE DOOR FOR THE BLUE SKY」
に、収録されている有名なラブソング。
自分の場合、デビュー当時からのフアンなので、
比較的に新しいラブソングに、感じますが、
紫陽花の季節に、ピッタリ似合い、聴いていると切ない気持ちになります。

今年は、ノアにとって、初めての梅雨。
聴いていたノアも、切なくなってきたのか?
二人で、抱き合って、庭の紫陽花を眺めながら、聴き入っていました。
今日の東京は、夏日。しかも、蒸しているので、
一際、雨が恋しくなった、汗だくの一日でした。
この歌。本当は、6月の内にアップしたかったのですが・・・
気がついたら、既に7月になっていました。(泣)

【紫陽花のうた】

六月の雨の雫 紫陽花の花 北鎌倉
横須賀線のプラットホームに君と・・・
静かな静かな雨の午後
微かな微かな木々の声
何も奪わずに
何も求めず
君を愛したいと願う
誰にも話せない恋だから
誰にもゆずれない恋だから
すべてを与えて
何も求めぬ
君と暮らしたいと願う
渋滞の海岸通り
そぼ降る雨に煙る江ノ島
水平線に頬づえつく君の
愛しい横顔
I'll give you my heart.
II'll give you my soul.
Stay with me forever.
I'll give you my heart.
I'll give you my soul.
We can be together.

Words by and Music Shogo Hamada

Photo_2
昨日の【紫陽花:ハイドランジア】色が濃く変化してきたところです。

5

|

2012年6月17日 (日)

I am a father

今日は「父の日」ということで
2005年:父の日の前に、リリースされた I am a father の、ご紹介。
頑張るお父さんへの応援歌として、浜省が書き上げた逸品。
「現代の父親の苦悩と家族愛」をストレートな言葉で綴っている。
因みに、浜田省吾さんご自身には、お子さんは居られないという事。

 < I am a father

He was so lonely in the days of you

He never thought of fatherhood

But now his life is like a Merry- go- round

Who
yeah he is a father

額が床に付くくらい 頭を下げ 毎日働いている
家族の 明日を案じて こどもたちに 未来を託して
傷ついている 暇なんかない 前だけ見て進む

スーパーマンじゃない ヒーローでもない

疲れ たどり着いた家 窓の明かり まるでダイアモンド
I am a father

TVニュース観るたびに 子どもたちが 巻き込まれた事件
ドアの外 すぐそこまで 近づいていること 感じて眠れない
嘆いている 暇なんかない 命がけで守る

チャンピョンじゃない リーダーでもない

妻と今日一日を無事に過ごせたことを 祈っている
I am a father

子どもが幼く尋ねる「なぜ人は殺しあうの?」 
抱き寄せ 命の儚さに 熱くなる 胸の奥・・・

He was so lonely in the days of you
He never thought of fatherhood
But now his life is like a Merry- go- round

迷っている 暇なんかない 選んだ道進む
ムービースターじゃない ロックスターでもない
明日は今日よりも いい日になることを信じている
I am a father

かつて夢見る少年だった このオレも 今では father

|

2012年4月20日 (金)

星の指輪~くるみクッキー

4月20日 今日は結婚記念日でした。
1993年:アルバム「その永遠の一秒に」に収録されている“星の指輪”
よく男性フアンが「奥さんに捧げる」と、いうのは聞いたことがあるけど、
女性側が、紹介するのって「どうなの?」って感じですが、(笑)

究極のラブソングです。既婚・未婚問わず・・・
男性でも女性でも、これを聴くと、感慨深くなる一曲かと思います。
夫婦になっても子供ができても、こんな風に、妻に、恋してくれる夫がいたら
どんなに素敵で嬉しいことでしょう?私も聴く度に溜め息がでてしまいます。
男性フアンからは、浜省って「どうしてこんなに女心が良く分かるんだ!」
と、称えられています。・・・・・っと、コレを打っている最中、

夫が西光亭のクッキーを買ってきてくれました。
メッセ-ジ付きの箱の中は、大好きな「くるみクッキー」が入っていました。
浜省のカテゴリーに、画像が、ちょっと、ミスマッチですが、
やはり、いつも支えてくれる、夫には、感謝しています。

Photo
【星の指輪】

<星の指輪>

髪をとかし 化粧して
一番好きな服を着て
子供達 お袋にあずけて
出掛けよう 今夜

歩こう 雨上がりの街
踊ろう 夜が明けるまで

※ ほら 誰もが振り返るよ 君のことを
   今も変わらず 俺 君に恋している
   ねえ 一番きれいな君を Woo 知っているから・・・

若い頃の計画(ゆめ)なんて
もう思い出せない
忙しいだけの仕事に
追われているうちに
時には 貧しさの中
夢見る心 捨てたけれど

君がいなきゃ たとえすべて手にしても
うつろで孤独な日々が続くだけさ
ねえ 一番大事なもの Woo 気づいたから・・・

贈ろう 夜明け前の空に
輝く星を指輪にして
※ 繰り返し

Words by and Music Shogo Hamada

|

2012年3月29日 (木)

日はまた昇る

この曲を聴くとホッとする。
どんな人でも色々な悩みを抱えながら暮らしているんですよね。
個人的には 数年前から、やっと自分の心の居場所が確保されて
自由な暮らしを楽しめるようになってきました。
「今日この時を生きていたい」 「最後には笑えるように」
これまでも浜省の言葉に助けられ、そして今でも心から共感する日々です。
そして、多くの人に支えられ、今を生きていられることに「感謝」
これからの人生も大切に過ごそうと思います。
今週で3月も終わりますね。
2012年度から、新しい暮しを送る方も多いことと思います。
人生の門出を祝して・・・浜田省吾さんの「日はまた昇る」です。

<日はまた昇る>

海鳴りの聞こえる丘で 
青空を見上げて想う
この旅の途上で 
愛した人の懐かしい面影を

今日まで何度も厄介な事に
見舞われて来たけれど
今も こうして暮らしてる
これからも 生きてゆけるさ

夕日が空を 染めてゆく
明日の 朝も 日はまた昇る
おれが ここにいるかぎり
おれが そこにいようといまいと

激しい河の流れを 静かに見つめて

闇の向こうに何があるのか
誰ひとりわからない
わからぬことを わずらうよりも
今日 この時を 生きていたい

河を渡り 谷間をぬって 頂きを越えて

長い旅路の色んな場所で
数えきれぬ人に出会う
誰もが 皆 自分の人生と闘っている

荒野にひとり君は立ってる
行く道は幾つもある
だけど たどりつくべき場所は
きっとただ ひとつだけ

どの道を歩いて行こうと
君は君の その人生を
受け入れて 楽しむ他ない
最後には 笑えるように

Words by and Music Shogo Hamada

|

2012年3月 5日 (月)

恋は魔法さ*バックシート・ラブ

3年前、2009年3月5日:浜省のカテゴリーを最終回にしたものの

やはり今でも、浜省の発する音楽・言葉に寄り添わずにはいられず

昨年の大震災から更に思いも深くなり、この度3年ぶりに復活することにしました。

常に真実と向き合い自分の信じる道筋を、飾らずストレートに表現できること。

すごく立派なことだと敬愛しています。

浜田省吾さん 今年の12月で還暦を迎えられることに。

今現在も東日本大震災・被災地復興支援コンサート活動を続けています。

今回は 元気が欲しい時、リピートしながら聴いている曲です。

すごくリズミカルな曲想が大好きで・・・

最近ではノアもノリノリで・・・二人で踊りながら聴いています。(笑)

この曲は、阪神淡路大震災・復興支援のチャリティーCDとしてリリース。

「アヴェ・マリア」と同様に印税収入を全額寄付。

被災された人たちを勇気づけようという思いが込もった一曲。

元気いっぱいになれます♪

<恋は魔法さ>

夜の海を見ていたのさ ボンネット腰掛けて

六甲アイランドの埠頭に 車停めてさ

振り向くと ドアのところに 彼女が立っていたのさ

「夜風が気持いいね。夜景がほらきれいだね」

Majic in the Summer night. 夢のようだった

誰だって恋に落ちるさ  見つめてたら 心 高鳴った

いつだって恋は魔法さ

一目で恋したよ 神戸Girl

他愛無い話してしたのさ

好きなバンドのこととか 野球とか サッカーとか

二人笑い転げてさ

夜明け前 別れる時は 胸がギュッと 軋んだよ

「また会えるか?」と聞いたら

「今夜どこか連れ出して・・・」

Majic in the Summer night. 夢のようだった

誰だって恋に落ちるさ いつだって恋は魔法さ

いつだって ひとりきりだった

「寂しくなかった?」

凍えるくらい。。。君に夢中なんだ 神戸Girl

「涙なんて似合わないよ。ちょっとシャイな神戸Boy」

Majic in the Summer night. 夢のようだった

誰だって恋に落ちるさ 見つめてたら 心 高鳴った

いつだって恋は魔法さ 君に夢中なんだ 神戸Girl

Majic in the Summer night・・・

Words by and Music Shogo Hamada

|

2009年3月 5日 (木)

浜省最終回=J・BOY=

※ 不本意ながら浜省の記事は

  今回で最終回にすることにしました。

去年、ココログの大規模なリニューアルがあり、その結果

音楽をダウンロードすることが出来なくなってしまったの。(泣) 

 動画なら続けられるんだけど

「PCが重たくなるのはな~?」と悩んだ末のこと。

最後なのに内容が(↓)少し重たい。スミマセン。m(__)m

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

私は、J・Gだったけど、若い頃・・・

働き疲れて病に伏した時に、心の中で叫ぶ様に

歌っていた今でも忘れられない一曲です。

 過酷な長時間勤務。休みは殆どなく

疲労困憊して倒れ、声までも失い当時はもう一生涯

声が出ないものと悲観して暮していた。

 入院を勧める医師の診断は、自分にも

職場にも届かず・・・鉛の様になった心と体に

ムチをうちながら、通勤する毎日が続いた。

これが更なる重圧になって追い詰められた。

 当時は「これが社会というものなのだから」と

自分に言い聞かせていた。

 今は、身体こそ壊れてしまったけれど

そのことがキッカケで「自由」を入手。

人間の幸せって「心のあり方」だと思える様にもなれた。

 浜省のこの曲に共感すると共に、何度も聴いては

同じ様な思いをしている若者がいる事に励まされていた。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo

現在、戦後最大の不況と称され、多くの人が

職を失い彷徨い歩く時代に変貌した。

 先日、友人から聞いた話だが、勤めている会社が、

この4月から、週休3日に決定したという話を耳にした。

休息は得ることが出来ると思うけど・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 また地球温暖化によって様々な環境が変化し続けている。

今でこそ「エコロジー」という言葉が定着しているが

30年前は誰も、思いも付かない言葉だったはず。

地球全体が、今後更にどう変わっていくのだろうか?

と案じる毎日が続く。

自然界にとっても人間社会にとっても

バランスが保てるような世の中になる事を

祈るのみである。

 

     ~J・BOY~

仕事終わりのベルに

とらわれの心と体 取り返す 夕暮れ時

家路たどる人波

おれはネクタイほどき

時に 理由もなく叫びたくなる 怒りに

J.Boy 掲げてた理想も今は遠く

J.Boy 守るべき誇りも見失い

J.Boy J.Boy 

果てしなく続くサバイバルレース(生存競争) 走り疲れ

家庭も仕事も投げ出し 逝ったアイツ(友人)

そして おれは心の空白 埋めようと

山のような仕事 抱え込んで 凌いでいる

J.Boy 頼りなく豊かなこの国に

J.Boy 何を賭け何を夢見よう J.Boy I`'''m a J.Boy 

午前4時 眠れずに

彼女をベッドに残し

バイクにKey差し込み

闇の中 滑り込む

すべてが 消え去るまで

風を切り 突っ走る

J.Boy 

Shou me your way!

水平線 昇る太陽の中 突き抜けたい

J.Boy 打ち砕け 日常ってやつを

J.Boy 乗り越えろ もう悲しみってやつを

J.Boy J.Boy 

J.Boy 受け止めろ 孤独ってやつを

J.Boy 吹き飛ばせ その空虚ってやつを

J.Boy J.Boy 

※ 長文を読んで下さった方。有難うございました。

Words and Music by Shogo Hamada

|

2008年9月 8日 (月)

あれから二人

はじめてこの曲を聴いた時 昔、流行っていた

(故)村下孝蔵の「初恋」をふと連想したのを覚えている。

===========================

  今回は、私の初恋のお話です。shine

今でも、どうしても 忘れられない人がいるの。

 私が丁度、高校3年生で、彼Tさんは大学2年生だった。

「付き合って下さい」とは言ってもらえなかったんだけど・・・

本当は、その言葉を、ずっと待っていた!

 お互いの将来について語りあったり、真剣に、イロイロな話をした。

楽しい話も沢山して笑い合った♪心の底から大好きな人だったの。

 最初で最後のデートで富士山の五合目で、初日の出を見ようねって

元旦の朝、待ち合わせて・・・ドキドキしながら行った。途中

年配の方々に「まぁ素敵なカップルね」なーんてひやかされて・・・

顔が真っ赤になったことを鮮明に覚えている。崖を登る時

そっと触れた「彼の手のぬくもり」を今尚、忘れられないでいる。

 車の中で休憩した時、「手相って見てもらったことある?」と聞かれ

内心「あーよくある手だなぁ?」と思いながらも、もうドキドキしちゃって

彼の話していることも聞き取れないほど緊張してた!でも・・・

       そ・それだけで・・・・終わり・・・だった!!

     (その日は、女の子として かなり覚悟してたのに。)

 帰りの車の中では、お互いが凄く無口になって・・・Tさんは

急いでいる感じがする位、アクセル踏んでいて・・・とても

「まだ一緒にいたいよ。帰りたくない・・・」なんて言えなかったの。

 その後Tさんはアメリカへ一人旅に行ってしまい、凄く寂しかったけど

毎週届いたAIR MAIL。帰国したら逢える!って心待ちにしてた。

 でも結果的にTさんとはそれ以来、会うことが出来なかった。

当時は「なんでだろう?」って悲しくて、泣いてばかりいた。

「後悔先に立たず」あの時、勇気があれば!そう思いながら暮していた。

   私の心の中の時計はあの日で止まったまま。

 皆さんも、そんな ほろ苦い初恋の思い出ありますか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 この曲は浜省のラブソングだけが収録された大好きなアルバム

「青空の扉」に納められています。

 特に、この「あれから二人」を聞く度に切ない気持ちになったり、

その時々でイロイロな思いにかられてしまう。

メロデイーも最高。歌詞も泣ける。なんていっても浜省の

歌声が素晴らしい。泣いちゃうこともあるの。

 この曲に自分を照らし合わせて、若い頃の思い出にひたる

ヒトもいるだろうなぁ?って想う!女性だったらきっと誰しも「キュン」

って気持ちになること間違いなし!と思っています☆

 ちなみに今の私の、闘病生活の中で支え続けてくれるのも・・・

浜省の曲の数々です。もちろん一日中聴いて過ごしていますnote

   ~あれから二人~

この想いがどこに辿り着くのか

今は まだわからないけど

重ねた唇の その柔らかな温もり感じてる

いつも放課後 君が 教科書をかかえて

グラウンドを歩く姿 遠くから見送ってた

校舎の窓にもたれて 16才の夏

あれから二人 別々の夢追いかけ 都会をさまよい

あれから二人 別々の愛 失い

今夜 いたわるように ふれあう

おれのレコードを聴いたことがあると

からかうように話す君の 髪をかきあげる癖も

笑い声も 仕草も あの頃のまま

駅のホームで君を見たとき 夢中で追いかけていた

思い出話 途切れる頃には 気付いた

今でも 君が好きだと

君が駆け抜けた日々の痛みも喜びも

感じる 君の肌から 君の吐息から

傷つくことも 失うことも 覚悟の上で恋に落ちる

裏切ることも 奪い取ることも 恐れず

今夜 いたわるように ふれあう

失くした愛も くじけた夢もかかえて

いたわるように ふれあう

Words and Music by Shogo Hamada

  「Tさん。今頃・・・きっと何処かで元気に暮しているよね。」

| | コメント (8)