カテゴリー「浜省」の記事

浜省最終回=J・BOY=

※ 不本意ながら浜省の記事は

  今回で最終回にすることにしました。

去年、ココログの大規模なリニューアルがあり、その結果

音楽をダウンロードすることが出来なくなってしまったの。(泣) 

 動画なら続けられるんだけど

「PCが重たくなるのはな~?」と悩んだ末のこと。

最後なのに内容が(↓)少し重たい。スミマセン。m(__)m

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

 私は、J・Gだったけど、若い頃・・・

働き疲れて病に伏した時に、心の中で叫ぶ様に

歌っていた今でも忘れられない一曲です。

 過酷な長時間勤務。休みは殆どなく

疲労困憊して倒れ、声までも失い当時はもう一生涯

声が出ないものと悲観して暮していた。

 入院を勧める医師の診断は、自分にも

職場にも届かず・・・鉛の様になった心と体に

ムチをうちながら、通勤する毎日が続いた。

これが更なる重圧になって追い詰められた。

 当時は「これが社会というものなのだから」と

自分に言い聞かせていた。

 今は、身体こそ壊れてしまったけれど

そのことがキッカケで「自由」を入手。

人間の幸せって「心のあり方」だと思える様にもなれた。

 浜省のこの曲に共感すると共に、何度も聴いては

同じ様な思いをしている若者がいる事に励まされていた。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo

 現在、戦後最大の不況と称され、多くの人が

職を失い彷徨い歩く時代に変貌した。

 先日、友人から聞いた話だが、勤めている会社が、

この4月から、週休3日に決定したという話を耳にした。

休息は得ることが出来ると思うけど・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 また地球温暖化によって様々な環境が変化し続けている。

今でこそ「エコロジー」という言葉が定着しているが

30年前は誰も、思いも付かない言葉だったはず。

地球全体が、今後更にどう変わっていくのだろうか?

と案じる毎日が続く。

自然界にとっても人間社会にとっても

バランスが保てるような世の中になる事を

祈るのみである。

 

     ~J・BOY~

仕事終わりのベルに

とらわれの心と体 取り返す 夕暮れ時

家路たどる人波

おれはネクタイほどき

時に 理由もなく叫びたくなる 怒りに

J.Boy 掲げてた理想も今は遠く

J.Boy 守るべき誇りも見失い

J.Boy J.Boy 

果てしなく続くサバイバルレース(生存競争) 走り疲れ

家庭も仕事も投げ出し 逝ったアイツ(友人)

そして おれは心の空白 埋めようと

山のような仕事 抱え込んで 凌いでいる

J.Boy 頼りなく豊かなこの国に

J.Boy 何を賭け何を夢見よう J.Boy I`'''m a J.Boy 

午前4時 眠れずに

彼女をベッドに残し

バイクにKey差し込み

闇の中 滑り込む

すべてが 消え去るまで

風を切り 突っ走る

J.Boy 

Shou me your way!

水平線 昇る太陽の中 突き抜けたい

J.Boy 打ち砕け 日常ってやつを

J.Boy 乗り越えろ もう悲しみってやつを

J.Boy J.Boy 

J.Boy 受け止めろ 孤独ってやつを

J.Boy 吹き飛ばせ その空虚ってやつを

J.Boy J.Boy 

Words and Music by Shogo Hamada

↓クリックで聴くことできます。

「07.mp3」をダウンロード

※ 長文を読んで下さった方。

  有難うございました。

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あれから二人

 はじめてこの曲を聴いた時 昔、流行っていた

(故)村下孝蔵の「初恋」をふと連想したのを覚えている。

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  今回は、私の初恋のお話です。shine

今でも、どうしても 忘れられない人がいるの。

 私が丁度、高校3年生で、彼Dさんは大学2年生だった。

「付き合って下さい」とは言ってもらえなかったんだけど・・・

本当は、その言葉を、ずっと待っていた!

 お互いの将来について語りあったり、真剣に、イロイロな話をした。

楽しい話も沢山して笑い合った♪心の底から大好きな人だったの。

 最初で最後のデートで富士山の五合目で、初日の出を見ようねって

元旦の朝、待ち合わせて・・・ドキドキしながら行った。途中

年配の方々に「まぁ素敵なカップルね」なーんてひやかされて・・・

顔が真っ赤になったことを鮮明に覚えている。崖を登る時

そっと触れた「彼の手のぬくもり」を今尚、忘れられないでいる。

 車の中で休憩した時、「手相って見てもらったことある?」と聞かれ

内心「あーよくある手だなぁ?」と思いながらも、もうドキドキしちゃって

彼の話していることも聞き取れないほど緊張してた!でも・・・

       そ・それだけで・・・・終わり・・・だった!!

     (その日は、女の子として かなり覚悟してたのに。)

 帰りの車の中では、お互いが凄く無口になって・・・Dさんは

急いでいる感じがする位、アクセル踏んでいて・・・とても

「まだ一緒にいたいよ。帰りたくない・・・」なんて言えなかったの。

 その後Dさんはアメリカへ一人旅に行ってしまい、凄く寂しかったけど

毎週届いたAIR MAIL。帰国したら逢える!って心待ちにしてた。

 でも結果的にDさんとはそれ以来、会うことが出来なかった。

当時は「なんでだろう?」って悲しくて、泣いてばかりいた。

「後悔先に立たず」あの時、勇気があれば!そう思いながら暮していた。

   私の心の中の時計はあの日で止まったまま。

 皆さんも、そんな ほろ苦い初恋の思い出ありますか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 この曲は浜省のラブソングだけが収録された大好きなアルバム

「青空の扉」に納められています。

 特に、この「あれから二人」を聞く度に切ない気持ちになったり、

その時々でイロイロな思いにかられてしまう。

メロデイーも最高。歌詞も泣ける。なんていっても浜省の

歌声が素晴らしい。泣いちゃうこともあるの。

 この曲に自分を照らし合わせて、若い頃の思い出にひたる

ヒトもいるだろうなぁ?って想う!女性だったらきっと誰しも「キュン」

って気持ちになること間違いなし!と思っています☆

 ちなみに今の私の、闘病生活の中で支え続けてくれるのも・・・

浜省の曲の数々です。もちろん一日中聴いて過ごしていますnote

   ~あれから二人~

この想いがどこに辿り着くのか

今は まだわからないけど

重ねた唇の その柔らかな温もり感じてる

いつも放課後 君が 教科書をかかえて

グラウンドを歩く姿 遠くから見送ってた

校舎の窓にもたれて 16才の夏

あれから二人 別々の夢追いかけ 都会をさまよい

あれから二人 別々の愛 失い

今夜 いたわるように ふれあう

おれのレコードを聴いたことがあると

からかうように話す君の 髪をかきあげる癖も

笑い声も 仕草も あの頃のまま

駅のホームで君を見たとき 夢中で追いかけていた

思い出話 途切れる頃には 気付いた

今でも 君が好きだと

君が駆け抜けた日々の痛みも喜びも

感じる 君の肌から 君の吐息から

傷つくことも 失うことも 覚悟の上で恋に落ちる

裏切ることも 奪い取ることも 恐れず

今夜 いたわるように ふれあう

失くした愛も くじけた夢もかかえて

いたわるように ふれあう

Words and Music by Shogo Hamada

  「Dさん。今頃・・・きっと何処かで元気に暮しているよね。」

↓をクリックで聴くことができます♪

「arekara.mp3」をダウンロード

Photo

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丘の上の愛

 2008年9月1日の東京は雨。突然ですが・・・「愛」って

お金で買えるものだと思う?っていうか?「愛」だけは

お金では買えないものだよね。

1980年のアルバムに収められているこの曲は・・・物語のように

綴られていて、一人の主人公は夢だけは持っているけど

「貧しい学生」で、その彼が好きなんだけど「貧しい暮らし」

はイヤだという女性。そしてその彼女に問いただすように

二人に「本当の愛」を貫いて欲しいと願う男性。

 浜省の言葉が当時の私の胸をうって・・・いつまでも

色褪せることのない名曲の一つです。note

 美しいメロディーと一緒に、自分の青春時代に

この曲について熱心に語り合った仲間たちを思い出す。

みんなも、そんな青春時代を思い出す一曲ってあるよね。

 是非、聴いてみて下さいネ。

       ~丘の上の愛~

 笑顔ひとつで 君はどんな恋でも

 容易く手に入れた

 でも 誰ひとり愛さず

 ただのボーイフレンド遊び相手

 貧しさの中で壊れて消える

 愛の暮らしはいやだと

 まるでショーウンドゥに

 自分を並べるように

 着飾って誰かを待ってた

  愛が買えるなら その涙の

  わけを教えて

  愛が買えるなら 

  ため息のわけを聞かせて

  偽らずに

 君がただ一人

 心を奪われた あいつはまだ若く

 夢の他には何も

 持たない貧しい学生

 だけど9月の雨の夜 君は

 丘の上に住む誰かの

 氷のような腕に 抱かれて未来を

 手に入れた 愛と引き換えに

  愛が買えるなら その涙の

  わけを教えて

  愛が買えるなら

  ため息のわけを聞かせて

  偽らずに

 夜毎冷たいベッドで夢見る

 丘を駆け下りてく夢

 愛しい人のもとに戻ってゆくがいい

 愛だけを まっすぐに見て

Words and Music by Shogo Hamada

↓クリックで聴くことできます。

「okanouenoai.mp3」をダウンロード

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八月に思いを寄せること・・・

ブログをはじめてから約1年が経つ!いつも手作りの

記事が多いけど・・・やっぱりブログを書き出したからには

原爆投下、終戦記念日に今尚、思いを寄せる気持ちは

書かずにはいられない。今の日本・過去の日本そして

未来の日本を考えると、8月は日本人として忘れることの

出来ない月だと思っている。今は原油価格の高騰で

日本のみならず世界中が常軌を逸してしまっている。

いったい何処の国がコトの発端なんだか・・・?

 今の世の中に「平和」を感じることってある?

 戦争が齎した悲劇そして犠牲になった多くの命。今の私達の

生活は、その困難を乗り越えてきた人達の懸命な努力と忍耐

希望を繋いできたからこそあるものと実感する。

 そして、その「希望」を未来へ託すのは現在・政権を

 担っているヒト達の大事な役目ではないのだろうか?

 私は早くに父親と別れ実質的には亡き祖父母が両親だった。

食事の時に、必ず話題になるのが「戦争の話」だった。

終戦の年にお爺ちゃんの弟(叔父)が、当時:日本が勝手に

呼んでいた大宮島(現)グアム島で家族を残したまま戦死した。

叔母と子供達は、主の帰りを待ち広島で被爆し亡くなった。

曽祖父は疎開先で病に倒れ亡くなった。

それからの生活は、想像を絶する暮らしぶりと聞いて育った。

そしてこの僅か63年間で・・・日本は大きく変貌した。

  然しこれが真の「平和」と呼べるのか?

 問題をあげるとキリがなくなる程の山積みで、ヒトは

明日に希望が持てるのか?今の時点で未来には、どうしても

不安しか佇んでいない気さえしてしまうのは私だけなのかな?

 せめて「当たり前の事」が「当たり前に成される世の中」

になって欲しいと願うばかりの毎日。即、解決でなくても

この国に生まれ育って良かったと、みんなして思えるような

日が訪れることを祈らずにはいられない。そして「戦争のない」

「戦争に協力しない」確かな未来があることを信じたい。

 世界中で唯一、アメリカによって原子爆弾を落とされた国で

生まれ育った者として・・・浜省の平和への願いの深さに日々

共感する者の一人としてこの曲を・・・

=八月の歌=

砂浜で戯れてる 

焼けた肌の女の子達

おれは修理車を工場へ 運んで渋滞の中

TVじゃ この国 豊かだと悩んでる

だけど 俺の暮らしは 何も変わらない

今日もHard rain is fallin.’

心にHard rain is fallin.’

意味もなく年老いてく 

報われず裏切られ

何ひとつ誇りをもてないまま

八月になるたびに”広島-ヒロシマ”の名のもとに

平和を唱えるこの国

アジアに何を償ってきた

俺達が組み立てた車が 

アジアのどこかの街角で

焼かれるニュースを見た

今日もHard rain is fallin.’

心にHard rain is fallin.’

子供等の肩をうつ

飢えてゆく すさんでく

明日への希望など 持てないまま

満たされぬ想い

からまわりの怒り

このからまわりの怒り 

八月の朝はひどく悲しすぎる

no winner .no los’er.ゴールなき闘いに

疲れてあきらめて やがて痛みも麻痺して

mad love. desire.狂気が発火する

暑さのせいさ 

暑さのせいさ

Hard rain is fallin.’

心にhard rain is fallin.’

意味もなく 年老いてく

報われず 裏切られ 

何ひとつ誇りをもてないまま

Words and Music by Shogo Hamada

「hatigatu.mp3」をダウンロード

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モダンガール

当時、浜省フアンの仲間たちから・・・言われていました!

「お前ってさー!まさにこの曲の女だよなぁー」ってsweat01

ハイ!自他共に認めていました!何処へ行っても

どんな時でもはしゃいでて・・・思わずニッコリしてしまう

ギャル(もう死語かぁー?)でした!

でも心の底はいつも寂しくて寂しくて・・・この曲って

もしかして私のこと書いているのかしら?なーんて自意識過剰

なこと言って・・・実は・・・この頃の苗字が「浜田」でした。

キャピキャピだった私は「浜省の妻と呼んで~」とせがみ・・・

無理やり仲間達に呼んでもらっていたものでした。(苦笑)

いまでも寂しがりやのところは変わっていません。

出来ることなら浜省に爪跡を残されたかったわぁ~heart04

もうとっくに時効は過ぎているよな?と!これは18歳の時。

夏のマミー♪です。曲と一緒に見てやって下さいね。

今ではもう面影もないけど。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

1_2

 ♪~モダンガール~♪

昨夜 俺のベッドを抜け出しソファーで

ぼんやり窓の外を見てたね ラジオつけて

“気にしないで・・・”

化粧直し出て行く君

Modern girl 寂しさが何処から来るのか

More than a girl 理解るまでさまようつもりなの?

“友達と一緒なの 今夜は逢えないわ”

受話器ごしに聞こえてくる口笛シャワーの音

明け方に電話しても出てこない

Modern girl 傷跡の残らない夜は

More than a girl 君の背中 爪跡を残すだけ

馬鹿だぜ 俺

そんな君に恋してる

でもここままじゃいつか さよならさ

誰の腕の中でも眠れない君・・・

Modern girl 寂しさが何処から来るのか

Modern girl 理解るまで さまようつもりなの?

More than a girl  傷跡の残らない夜は

More than a girl  君の背中 爪跡を残すだけ

Words and Music by Shogo Hamada

↓クリックで聴くことができます♪

「modanga-ru.mp3」をダウンロード

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防波堤の上

高校時代によく独りで授業抜け出してカセットデッキを

持って本物の防波堤の上で聞いていたおもいでがある♪

なんでだったのかなぁー?それで部活の時間になると学校に

戻っていた不思議なガキだったなぁ?

それから約30年経って・・・ようやくその頃の

自分の心情が理解できる気がしている。

もちろん今もこの曲は大好きですheart01浜省の言葉

「過去の自分は今の自分に何を語りかけるのだろう?」

「未来の自分は今の自分に何て声をかけるのだろう?」

そんな風に思いながら【今】を生きたいなぁ?shine

~防波堤の上~

防波堤に打ち寄せて

砕ける波を見てた

海にの色に震えては

急いで走り去った

悲しいほど自由

防波堤の上

車の窓から 見下ろした時

空と海の間 遠く

ひとすじの稲妻が走った

扉を開けて 人に出会い

恋に落ち 誰かと眠る

期待されて 裏切られて

信号が変わるのを待っている

ラジオ聴きながら 朝を待つ夜

遠くに波の音 聞こえてくる

語る言葉 見つけられず

聞く人は誰もいない夜

悲しいほど自由

防波堤の上

今日も独り立ち竦む

風よ 不意に俺の背中 押すがいい

躇わないで(ためらわないで)

Words and Music by Shogo Hamada

↓で聴くことが出来ます♪

「bouhatei.mp3」をダウンロード

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僕と彼女と週末に

最近、特にイロイロな意味で世知辛い世の中wobbly

たまに自分を見失わないか?って心配になることが

あったりするのは私だけかしら・・・?

この曲は1982年[PromisedLand~約束の地]

時代背景を中心に様々な推測があるんだけど

マミー♪はあえて・・・はぶきまーす。

私は辛いことがあったり悩んだりする時

高い処から下を見下ろすとスッキリするの。

なんだか人間ってちっぽけな存在なんだな?

って思ってね。飛行機に乗ってもそんなこと

感じない?ましてや宇宙からみた地球って

小さいんだろうな~☆でもみんな懸命に生きている!

誰もが平和を願いながら・・・この曲のはじまりに

「この星が何処へ・・・」ってはじまるところに

浜省の平和への思いや強い意思&メッセージがこの一曲に

込められていると思うの。こんなにスケールの

大きい浜省を私は尊敬しています♪

この曲を「ありがとう」ちなみにカラオケでは一人で

熱唱します☆今だからこそ聴いてみたい曲☆

Photo

ひっそりと咲いたナツメグサ♪

 ~僕と彼女と週末に~

この星が何処へ行こうとしているのか

もう誰にもわからない

権力と権力のSee-Saw-Gameから

降りることさえ出来ない

人は一瞬の刹那に生きる

子供は夢見ることを知らない

君を守りたい

君を守りたい この手で

愛を信じたい人の心の愛を信じたい 

いつの日か

昨日の絵具で破れたキャンパスに

明日を描く愚かな人

売れるものなら どんなものでも売る

それを支える欲望

恐れを知らぬ自惚れた人は

宇宙の力を悪魔に変えた

君を守りたい ただひとりの

君を守りたい この手で

愛を信じたい 人の心の

愛を信じたい いつの日か

週末に僕は彼女とドライブに出かけた。
遠く街を逃れて浜辺に寝転んで
彼女の作ったサンドイッチを食べビールを飲み
水平線や夜空を眺めて僕らはいろんな話をした。
彼女は彼女の勤めてる会社の嫌な上役のことや
先週読んだサリンジャーの短編小説のことを話し
僕は今度買おうと思ってる新車のことや
二人の将来のことを話した。
そして誰もいない静かな海を二人で泳いだ。

あくる日、僕は吐き気がして目が覚めた。
彼女も気分が悪いと言い始めた。
それで僕らは朝食を取らず浜辺を歩くことにした。
そして、そこでとても奇妙な情景に出会った。
数え切れないほどの魚が・・・

波打ち際に打ち上げられてたのだ。

いつか子供達に この時代を伝えたい

どんなふうに人が希望を継いできたか

君を守りたい ただひとりの

君を守りたい この手で

愛を信じたい 人の心の

愛を信じたい いつの日か

君を守りたい ただひとつの

君を守りたい この手で

愛を信じたい 人の心の

愛を信じたい 今こそ

Words and Music by Shogo Hamada

※ 「君」=「未来の子供」という説あり。

↓をクリックして聴くことが出来ます♪

「bokutokanojyono.mp3」をダウンロード

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ラストショー

2

お気に入りの1曲note

懐かしのドライビングソングです!!

     ♪=ラストショー=♪

さよならバック・ミラーの中に

あの頃の君を探して走る

さよなら二人演じた場面(シーン)を

想い出す もう一度 もう一度

ハンバーガー・スタンドで俺達 待ち合わせて

君の親父の車 夜更けに盗み出し

遠くへ 街の灯り背にして

遠くへ 誰もいない海まで

君の肩を抱いて飛ばしたね真夜中

浜辺に車止めて 毛布にくるまって

互いの胸の鼓動 感じたね夜明けまで

あの頃 カーラジオから

あの頃 俺のお気に入りの”Like A Rolling Stone”

星は君のもので 月は俺のものだった

さよなら 想いでの中の二人

まるで スクリーンのヒーローだった

さよなら セピア色のフィルムに

苛立ちと優しさと怒りを焼き付けた二人

シートに身を沈めて ぽつんと呟いた

”あなたの夢の中で 生きてゆけるかしら”

きっと 別々の車線を

きっと 走り始めていたんだね

二人違う景色の中で ひとりぼっちで

さよなら エピローグは俺ひとり

明け方の海岸線を走る

さよなら フラッシュ・バックのような

過ぎた日々 抱きしめて もう一度 忘れるために

さよなら バック・ミラーの中に

あの頃の 君を探したけれど

さよなら ボンネットを叩く雨

もう何も見えないよ 

もう何も聞こえないよ

さよなら・・・

Words and Music by Shogo Hamada

↓クリックで聴くことができます♪

「lasutosyo-.mp3」をダウンロード

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♪どんなに遠くて もたどり着いてみせる♪

この曲は自分の人生の応援歌です!

いろいろなことが在り過ぎたのかな?

・・・でもね♪この「家路」を聴きながら

こぶしを強く握って・・・どんなことがあっても

負けずにここまで生きてきた。まるで

おきあがりこぼし人形の様に・・・。

「浜田文学」の真髄とまでいわれる

この「家路」は  浜省ベストⅡに収められて

いるのを選びました↓

2

とにかく聴きごたえがあります!

注)家路は1980年に書かれた曲です。

         ~家路~

青く沈んだ夕闇に

浮かぶ街を見下ろし

この人生が 何処へ俺を

導くのか尋ねてみる

手に入れた形あるもの

やがて失うのに

人はそれを夢と名付け

迷いの中さまよう

そして孤独なエゴは

愛という名のもとに

俺を上と下に引き裂いた

だけど今でも信じている

心のすべてを奪い去るような

真実(ほんと)の愛

悲しみ果てしなく

風は夜毎冷たく

人は去り人は来るでも気付けば

道標のない道に一人

そして夜が明けたら

また生きてくために

生活(くらし)を背負って

歩き出す

疲れた体 次第に何も

聞こえなくなる

感じなくなる だけど

どんなに遠くても

たどり着いてみせる

石のような孤独を道連れに

空とこの道 出会う場所へ

青く沈んだ夕闇に

浮かぶ街を見下ろし

どんなに遠くても

たどり着いてみせる

時のはざまにいつの日か

魂を解き放って

どんなに遠くても

たどり着いてみせる

石のような孤独を道連れに

空とこの道 出会う場所へ

Words and Music by Shogo Hamada

浜省フアンのみならず全国の人々の

応援歌になって欲しいと思います。

元気とパワーが沸いてきますよ。

↓で聴くことが出来ます♪

「iejiwan.mp3」をダウンロード


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♪愛しい人へ♪

「心からの愛」を感じとれる詩。

今でも新鮮で心に響くの。私にとって

宝物のような曲なので紹介します。

 ~愛しい人へ~

君をこの手に抱きしめた時 

初めて誰の為に僕が

生まれてきたのかわかった

なくした愛も 

こわれた夢のかけらも

すべてその腕に 抱えて

僕についておいで

冷たい夜の 暗闇の中

風の音にさえもおびえて

君は今日まで

この町ひとり生きてきた

でももう泣かないで

僕が傍にいるから

友達のように

いつも遠くで見ていた

触れようとしたけど

失うことがこわかった

愛はいつも 傷つくだけの

寂しがりやのゲームだと

僕は君を愛するまで

そう信じていたおろか者さ 

ひとりぼっちの・・・

愛はいつも失うだけの

寂しがりやのゲームだと

僕は君を愛するまでは

そう信じていた ひとりぼっちで

Words and Music by Shogo Hamada

↓をクリックすると聴くことが出来ます♪

「itosiihitoe.mp3」をダウンロード

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