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 ゆうちゃんとの会話

最近“団欒タイム”と称しては、
ゆうちゃんと美味しい紅茶を飲みながら話し合える関係になってきた。

私は、たとえ相手が子供でも普通の会話を心がけ・・・
「子供だから判らないだろう」と決め付けず接している。
大切なのは知っている言葉より知らない言葉。

昨日、突然ゆうちゃんがこんな事を聞いてきた。
「ねぇまーみん?まーみんもいつか死んじゃうの?」
唖然として即答できず・・・「どうして?」とだけ聞き返した。

「だって、サブちゃん、、、本当は死んじゃったんでしょう?」
天国で暮らしているとか、お星様になったとか抽象的な
表現では、もはや済まない年頃になったんだなぁ?と思いつつ・・・
サブちゃんの亡骸を、ゆうちゃんに見せないようにした事を後悔した。

「だから、まーみんのことも心配になったの?」と聞くと
うなうきながら、お顔を真っ赤にして涙目で・・・こう言った。
「まーみんもふーみんも沙羅ちゃんもノアも、ずーっと生きていて欲しいの」

「ずっと一緒にいたいけれど、永遠の命って無いのよ。
ゆうちゃんもまーみんも生きている間だけが大切な時間なのよ」

4歳児に「永遠」なんて言葉が理解できるかどうか?分からないが
これまでも、懸命に分かろうとしていくゆうちゃんの姿勢を、私は敬愛している。

然し、自分が4歳児の時に、生死について考えたことって無かったよな~?
泥んこになって如何に上手くお団子を作るかとか、木登りに夢中とか・・・
やはり動物との暮らしって子供には有意義なのかな?と感じた。
教えたことはないけれど、ゆうちゃんは自分が美味しい物を食べると
必ずサブちゃんの写真の前にお供えをしてくれている。

その後「ゆうちゃん!大人になったら何になりたいの?」と質問してみた。
「ちょっと考えさせて」と言って・・・時は2.3時間過ぎた。
「まーみん。なりたいもの決まったよー」というので「なあに?」と聞いたら
「アンパンマンになろうと思うの」との回答。。。
その辺りは・・・まだまだ幼稚なのね~と心の中で含み笑いをしてしまった。

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