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 療養生活~視点を変えれば・・・

病気の辛さに、耐え忍んでいる誇りがあるせいか・・・?
最近のサブやんは、何故か?威張っている。
今では、全員 サブやんの家来状態。
スヤスヤ眠っている時は大人しいのだが、目覚めると、たちまち お訴えが始まる。

彼が主張するには、起きたら、まずトイレに行きたいと言う。
お水かな?と勘違いして与えると「違うよー」と、高速ネコパンチをされてしまう。

何よりも清潔好きなので、用足しがない時も、トイレの巡回だけはしたいらしく
パパが、ずっと身体を支えているのに、長時間。。。気が済むまで。。。
砂の状態など確認したいらしい。。。

1月5日(土曜日)早朝、
突然 息が荒くなり、瞳孔も開き始め、体も硬直しはじめたサブやん。
医師に問い合わせたところ、今日あたり危ないかも知れないとの事。
覚悟を決め、サブやんを抱きしめ、大泣きして一日を過ごすも、
夜になって、大復活を遂げる!!!

「ママパパー疲れたよ~」と、お水も、ご飯もたいらげた。

ところが、リンパ(腫瘍がうっ血したところ)から次々と液体が流れ出る。
でも本人は、とても気持ち良さそう。医師にTELしたら、
腫瘍の組織が死滅し始めている証拠なので、出るだけ出しきった方が良い。
と指導され、一晩中、手で押しながら全て出しきる事に成功。
本人も、今までパンパンに張っていたリンパが軽くなり、ご満悦。

念の為、翌日 動物病院で診察。
開いた穴を塞ぐシート(光沢があって尚且つ吸収)などをいただき、無事に帰宅。
その後、ますます元気いっぱい、我がまま放題に、過ごしている。

深刻に考えると辛くなるし、そろそろ疲れも出始めている。
なので、家来になりきり・・・「ハイ!今度はどのような御用事ですか?」と伺い、
なるべく明るく過ごしていくことにした。

寒いにもかかわらず「日向ぼっこ!」の、お訴え。

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