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大災害

     2011年3月11日(金曜日) 東北地方太平洋沖地震が発生。

     私は、入浴中(持病の関係で日中入る)で

     丁度、身体と髪の毛を洗いシャワーで

     洗い流そうとした時に大きな揺れが始まりました。

     一時は「もう駄目か?」と感じながら懸命に、手すりに掴まっていました。

     当時。水もガスも止まり・・・「仕方が無い」

     湯船の中で大雑把に、洗剤を落としお風呂場から出ることが出来ました。

     夫は、丁度、デパ地下に居ましてエスカレーターの階段が

     ぐにゃぐにゃと揺れ、周りも大混乱だったそうですが何とか帰宅。

     また夫の実家。山形でも揺れは大きかったものの皆無事で一安心。

     その後、暫らくの間、停電が続いていたとのことでした。

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     これまでに感じた事の無い大きな揺れが長時間続き、怯えながらも

     ようやくテレビをつけ 目にした光景は、とても現実のものとは

     思えない、正に「この世の地獄」でした。

     無事に非難された皆様には篤くお見舞いの気持ちを申し上げます。そして

     これからの生活。全国の方々の支援が行き届くことを願うばかりです。

     そして尊い命を亡くされた皆様に、心からのご冥福をお祈り申し上げます。

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     東京電力の計画停電も実施されつつありますが首都圏は大混乱。

     調べたところ、私が住んでいる区域は該当しない模様。

     然し、この先 より深刻な事態を想定して過ごす努力をしています。

     一つの部屋で過ごす。行動は日の有るうちにする。

     使わないコンセントは抜き、電気を使う暖房機器はなるべく使わず

     冷え込む時間帯は石油ストーブで凌ぐようにしています。

     また首都圏では、被災地へ優先的に物資を送るということで

     東京都内でも、殆どの物資が品薄状態。今のところは

     有る物を少しずつ大切に、工夫して食べていくしかありません。

     ミシンもアイロンもコンセントを抜いたので手縫いでチクチクしています。

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     話は変りますが、今回の大災害が起きる前の世の中は

     どんな風だったでしょう?と、改めて考えました。

     自分も含めて、それぞれが多少の我欲に支配されていた気がします。

     この様な大災害がなくても・・・「人」は持ちつ持たれつ

     助け合って生きてゆくのが本来の姿ではないか?と思いました。

        国籍を問わず、人類はみんな繋がっているのですものネ。

           神様からのメッセージのような気がしています。

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