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ある材料で作れるもの:春餅

   首都圏に暮らす人たちの買占めが問題視されています。

   買い物に出掛けた夫が「どの店でも節電に協力している」と感動。

   ガソリンスタンドは、閑散としているとの事。

   私 「家はガソリン入れなくても大丈夫なの?」と聞いたら

   夫 「何かがあった場合、車で移動するなんて無理。

      肝心な緊急車両が通れなくなるから、給油なんて考えちゃ駄目なんだよ

      灯油だって必要になった時、必要な分だけ買えば良いんだから」

   私 「そうよね」   結婚して以来、初めて夫を尊敬した瞬間でした。

   また「計画停電は止めて地域全体で節電した方が効果があるよね」

   等など、夫婦で会話しています。交通事故や火事も多発しています。

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    関東から疎開・・・なんて言葉が広がっていますが

    原子力の心配は勿論、生活物資がないという理由が大要因みたいです。

    夫もスーパーや薬局で、買占めをしている方々を多く見かけて

    「あんなに食べきれるのか!」と、驚いたと言っていました。

    食べるコトに関しては有るものを工夫すれば

    何とか大丈夫だと思ったので、少しの材料でお腹にたまる物。

    ささやかですが、我が家で実践していることを更新します。

         (家では、首都圏に留まる覚悟で暮らしています)

    被災地の方々が大変な思いをされているのに不謹慎と、もしも言われても

    我々もまた、命ある限り「生きること」を、考えなくてはいけません。

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     =春餅の作り方=

       材料: 薄力粉200g ・ 水400cc ・ 塩少々

      作り方: ボウルに薄力粉と塩を入れ、

            ダマにならないように少しずつ水を入れながら混ぜていく。

            焼く前、冷蔵庫もしくは涼しい場所で寝かせる。

                         ↓

1

                 こんな感じ。

                         ↓

2

    160度に熱したホットプレートに薄く油を敷き(普通のフライパンでもOK)

    直径15cmくらいに伸ばし焼いていく。外側がこんな風にパリッとしたら裏返す。                        

                    ↓

3

        この分量で、15枚~18枚、焼くことが出来ます。

        今の気候だったら、3~4日間は常温保存が可能です。

               ↓

4

       参考までですが中に包む具。

     今日はローストチキンと牛蒡と春雨の炒め物。春餅に包んでいただきます。

    =ローストチキンの作り方=

    鶏もも肉をバットに並べ、皮の方から竹串を刺して

    醤油・ハチミツ・ゴマ油、あれば五香粉か花椒粉を振り30分~1時間漬ける。

    味が浸透したらペーパーで軽く肉の周りの水分を拭き

    フライパンにゴマ油を熱し、強火で両面に軽く焼き色を付ける。

    水50cc入れ、蓋をして弱火にして蒸し煮する。火が通ったら

    フライパンの中の脂や水分をペーパーでふき取り、再度ゴマ油を入れ

    こんがりパリッと焼き上げる。冷めてから切り分ける。

    白髪ネギや練りゴマダレなどを添える。

    =練りゴマダレの作り方=

    練り黒ごま・テイメンジャン・砂糖・酒・水・・・各大匙1づつ

    醤油小さじ1 を混ぜ合わす。

                 ↓

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